韓国のメシマコブは、長い期間を経て研究開発されて来ました。
メシマコブは、韓国で製剤化に成功したもので、韓国はもちろん、中国でも医薬品に応用されています。
ガンが原因となる死亡率は、韓国でも高い数値になっており、この対策としてもメシマコブの研究開発が行われ、その効果について色々な実験が行われました。
日本でも同様に研究されていたものですが、韓国の方が早く開発へと漕ぎ付けたのです。
キノコの種類としても、メシマコブは人工栽培することが難しいとされていましたが、研究開発の結果により成功への道が開かれました。そして、1992年には薬剤としての利用の研究がスタートしています。
韓国が開発に取り入れた方法は、人工的に株菌を効率よく培養する技術です。研究を重ねて行くうちに、ガンに効果のあるPL2・PL5の菌糸体をメシマコブから発見し、大量培養の方法も見出しました。
その結果登場したのがメシマカプセルという製剤です。メシマカプセルは、医療の現場で実用されているものです。メシマカプセルが転移後のガンを破壊させたという報告もあるようです。1993年には、韓国において製剤が登録され、名誉ある茶山賞を1998年に授与されました。
今のところ、日本では製剤としての扱いは無く、健康食品のみが存在しています。韓国産のメシマコブを取り寄せるのであれば、偽物に注意すめために株式会社韓国新薬製のものであるか確認しておいた方が良いでしょう。
騙されないように、韓国新薬の登録商標を示すマークがあることも確認しておくようにしましょう。

