メシマコブは抗癌作用がある物質として、最近とても話題を集めています。
メシマコブの名前からは、何となく、フコイダンなど同じように、コンブなどの種類ではないかと思ってしまいますが、全く違います。
メシマコブはキノコなのです。メシマコブは、桑の木や、ブナ、シイの木などにできるキノコです。
ただキノコと言ってもスーパーマーケットで売っているような、柔らかいキノコではありません。固いいわゆる「サルコシカケ」です。
最近は抗癌ということで有名になっていますが、古くから中国では煎じ薬として使用されていたようです。とても色々な病気に効く薬として、重要視されてきました。
メシマコブの効果に関しては色々な報告がされているようですが、
まず言われているのが、癌の予防効果のようです。日常的に服用することで癌の予防となるというものです。
その他に、一般的に言われていることとして、癌の増殖を防ぐことができるといわれています。
特にお隣の国、韓国では、積極的な研究が行われておりメシマコブの製薬化を行ってきているそうです。1993年には「メシマ」と呼ばれる薬が、韓国政府から、医薬品の認可を受けているようです。
これからますます注目を集めそうな、メシマコブですが、色々な情報を、本やインターネットで探しておくようにするといいかもしれません。
そうすることで、メシマコブの現状もよく理解することができるでしょうし、色々な進歩の状況、あるいは、驚くような事実など発見することができるかもしれません。
